「百寿のお祝い」を開催しました.
2026年1月、ウェルエイジみぶでは、新年1月のお誕生日会の場に合わせて、ご入居者様の「百寿(100歳)」をお祝いする会を開催いたしました。
今年は比較的穏やかな気候に恵まれ、あたたかい空気と共に始まった新年です。
海外ではさまざまな変化が起きている中、こうして“いつもと変わらない日常”を皆さまと共に迎えられることの尊さを、あらためて実感した1月です。
壬生の地で百寿を迎えるということ


この日、会場となった食堂に、松浦代表(壬生寺長老)ご出席の下、
今年、入居者様66名の内、なんと6名の方が100歳の大きな節目を迎えられるという非常に喜ばしい報告が施設長よりありました。
100歳という年齢は、ただ年月を重ねただけでなく、その方が歩まれてきた人生の重みと、地域とのご縁、そして支えてこられた人々とのつながりが積み重なって実現するものです。
この壬生寺の地で、壬生寺とともに命のご縁を大切にしてこられた所以かと思います。
「百寿万福」に込められた思い
続いて、百寿を迎えられた6名のお名前が読み上げられ、松浦代表の祝辞のあと代表直筆の「百寿万福」の色紙とお花が直接贈呈されました。
「百寿万福」とは、百歳の長寿を祝うだけでなく、その方にこれからも福が多く訪れますようにという、深い願いと敬意を込めた言葉です。

その時、式場全体が静かな感動に包まれるような空気が流れました。
参加者全員で拍手を送りながら、心からのお祝いを捧げました。
ご縁を結び、穏やかな日々を重ねていくために
百年という時のなかには、数えきれないほどの出会いや別れ、喜びと困難があったことと思います。
それでも、今こうしてここで、私たちと共に日々を過ごしてくださっていることに、心からの感謝と敬意を表したいと思います。
ご縁を結び、穏やかな日々を重ねていくために
最後に、施設長の発声のもと、会場全員で
「これからの一年が、皆さまにとって穏やかで、福多きものとなりますように」と願いを込めて、乾杯を行いました。
ウェルエイジみぶでは、人生の節目を大切にしております。
これからも、その方らしい歩みをみんなで心からお祝いするつもりです。
ご長寿を迎えられた皆様、心よりお祝い申し上げます。

令和 8 年1月30日
